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減塩するための食事の工夫

減塩するための食事の工夫

減塩生活を心がけている人は、食品を購入する際に塩分が少なめのものを選ぶようにしていると思います。

パッケージにも減塩、塩分控えめ、塩分カット、うす塩、などと表記されているものを手に取ることが多いことでしょう。塩分に関して何も記載されていないものよりかは、このように塩に気をつけてますよ!と全面的にアピールしたものの方が安心します。

しかし具体的にどのくらい少ないのか、本当に信用して良いものか、疑問に思ったことはあるけれど、あまり深く追求するのを避けていませんか?

「塩分が少ない」とアピールしていても、表示している言葉の表現によっては大きく違います。

まず気をつけたいのが「うす塩味」です。この表現は生産者にとっては「うす塩味」ですので消費者が必ずしも「確かにうす塩味だ」と感じるかは不確かで感覚的なものです。また栄養成分量を表示する義務もないのでナトリウムの数値も確認することができない場合もあります。
結構アバウトな感じですね。同じ食品を食べても味覚はそれぞれ、ということが前提のようです。販売者と消費者側の信頼関係があってこそ許されるものだと思います。
塩分をグラム単位で気にしている方は塩分量が記載されていないものは買わないことが無難ですね。

塩分量の記載がなければ使ってはいけない言葉や表現があります。それらは「強調表示」というものです。
基準値が農林水産省により設定されており、その値をクリアしなければ使用できない表現です。
具体的には「塩少なめ」、「塩ひかえめ」、「従来品より低減」という言葉の表現をしているものです。パッケージだけで安心せず、塩分表示の数値のチェックをするようにしましょう!